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属性剣晶+ガンス嵐ノ型は始まったのか?

今までガンランス嵐ノ型でダンディズムを使用した剛ナズチの狩猟方法がありました。
ダンディズムが雷属性800と非常に高属性&剛ナズチの属性肉質が合わさって
非常に限定的ではありますが、ガンスが輝いておりました。

さて、今回剣晶が強化されたことによってどうなるのか?
ちょっと考察してみたいと思います。

さて、今回はかなり理屈っぽく長くなりそうな予感。



属性連撃砲の計算式

前提条件としてガンス嵐ノ型、属性連撃砲の計算式です。

属性値 x 属性強化スキル x 砲撃レベル倍率 x 連撃砲5発
これが連撃砲の総ダメージです。

-------------------------------------

属性値
表示されている属性値を0.1倍したもの

属性強化スキル
各属性強化【小】・・・1.1倍
各属性強化【大】・・・1.2倍

砲撃レベル倍率
通常・・・Lv1で5、Lv1上昇毎に+0.5
放射・・・Lv1で7、Lv1上昇毎に+0.5
拡散・・・Lv1で9、Lv1上昇毎に+0.5



剛ナズチがダンディズムで狩猟できる理由

それでは剛ナズチがダンディズムで狩猟できる理由を説明してみます。
上記計算式に色々当てはめてみます。

{[80(属性値)x 1.2(雷属性強化【大】) x 7(通常Lv5)] + 19(無属性部分) } x 連撃砲5発

これで 連撃砲の総ダメージは「3455」になります。
ここから更に剛ナズチの全体防御、属性肉質を適応

3455 x 0.6(全体防御率) x 0.3(雷属性肉質)

最終的なダメージは「621ダメージ」となります。
剛ナズチの体力が11900ですので、属性連撃砲20回で討伐となります。

また剛ナズチがステルス状態の場合は、雷肉質が30>25へと減少するので
もうちょっと属性連撃砲が必要になりますかね

そして一番肝心なのが、剛ナズチの雷肉質30の部分です。
剛ナズチは左足、腹、翼が雷肉質30になります。
連撃砲を使ったことがある方はわかると思いますが
かなりの広範囲が砲撃されます。

剛ナズチがダンディズムで狩猟できる一番の理由は
ダンディズムの雷属性が通りやすい部位が広範囲にあるため です
連撃砲が広範囲なので、1部位通り安かったとしても5発中1発しかあたってない場合もあります。
ですが剛ナズチは通りやすい部位が広範囲なのできっちりダメージを与えられるんですね。



属性剣晶での連撃砲は使えるのか?

結論から言うと微妙

なぜ微妙かというと、弱点属性が広範囲にある敵が少ない。これが一番の原因です。
変種では属性の通りが全体的に悪いため、なかなか厳しい
(今回変種の属性肉質って見直しでしたっけ?)
あとは属性の通りが良くても連撃砲の射程内に無い場合もあります(高い位置等)

あんまり下を向いてもしょうがないので少しだけ夢をみてみます。

水属性が通る茶ナスさんの登場です。さっそく計算。
横から連撃砲を撃ったとして、1発が足、2発が腹、2発が翼と仮定(超適当)

[75(水激剣+3属性値/10) x 1.2(水属性強化大) x7] + 19 = 649(連撃砲5発中1発のダメージ)

足(水10):649 x 0.6 x 0.1 = 38
腹(水45):649 x 0.6 x 0.45 = 175
翼(水20):649 x 0.6 x 0.2 = 77

38 + 175 + 175 + 77 + 77 = 542 
(連撃砲1回のダメージ)

茶ナスの体力が12800なので、連撃砲24回で討伐できま・・・・・す
・・・夢みれてねぇ(;´Д`)

あれだ、水大水激剣ガンス4なら1人6回で討伐っすよ。剣晶足りないけどねw
・・・・HBで頭ハメしとけってことですね、わかってます orz

とまぁ冗談は良いとして、1回のHBで連撃砲は4~5回でしょうか。
甘く見て4回だとしても、542 x 4人 x 4回 で 8672 です。
茶ナスは体力を8960減らせば捕獲可能なのであとちょっと。

どうやって連撃砲4回分拘束するかなどもあるので微妙かな?
うまく怯みハメになってくれれば良いんですけどね。



どうにかして使えないか

最後の希望、属性砲撃です。

属性砲撃は普通の砲撃と違ってタメがあります。つかタメ削除はよ。



※動画は打撃属性砲撃の検証ですが、属性砲撃のタメ参考としてお借りしました。

さて肝心のダメージですが、またもや茶ナスさんにご登場願います。
茶ナスさんの腹に属性砲撃を撃ちこんでみると・・・

砲撃タイプ:通常
[75(水激剣+3/10) x 1.2(水属性強化大) x 7 ] + 19 = 649
649 x 0.6 x 0.45 = 175 > 5発で875

砲撃タイプ:放射
[75(水激剣+3/10) x 1.2(水属性強化大) x 9 ] + 19 = 829
829 x 0.6 x 0.45 = 223 > 3発で669


砲撃タイプ:拡散
[75(水激剣+3/10) x 1.2(水属性強化大) x 11 ] + 19 = 1009
1009 x 0.6 x 0.45 = 272 > 2発で544


こんな感じになりました。
さて、それでは地ノ型の竜撃砲のダメージを見てみると

竜撃砲:330

ダメージだけ見ると「やっぱり竜撃砲だな」となりますがここに時間を絡めてみます。
とあるサイトで検証されている属性砲撃の時間を参考に大まかに定義すると

通常撃ち切り:12秒
放射撃ち切り:10秒
拡散撃ち切り:8秒

としてみます。あくまで仮定。あくまで仮定です。

HB持続時間中に通常は5セット(25発)、放射は6セット(18発)、拡散は7セット(14発)撃てます。

1分間で通常は4375、放射は4014、拡散は3808 のダメージになります。
これはHB発動中の1分間、モンスターを固定して撃ち続けた数値です。
まぁ現実的ではないですよね。



竜撃砲を如何に越えるか

竜撃砲は 発射してから冷却に45秒かかります。1サイクルが45秒(構えてる時間は無視)
HBは発動してからHB持続が60秒あって、そこから45秒冷却です。1サイクルが105秒
315秒間で竜撃砲は7回、HBは3回となります。

竜撃砲は330 x 7 = 2310ダメージ
単発のダメージの高い拡散属性砲撃が1発272ですので
9回砲撃できれば竜撃砲のダメージを上回ります。
HB3回中に9回ですから、1回(60秒)につき3回の属性砲撃です。

剣晶が30しか持てない、HB発動後に剣晶装着する手間が必要、などなど
色々な問題がありますが、相手次第では属性砲撃は竜撃砲を超える場合がありそうです。



砲術神がある場合

今までは砲術スキルなしが前提。さて砲術神だとどうなるか・・・

砲術神の竜撃砲だと460になります。
属性砲撃は属性部分に砲術スキルが乗らないのでダメージはほとんど変わらず

竜撃砲が460 x 7 = 3220ダメージ
拡散属性砲撃で12回の砲撃で竜撃砲を上回ります。
HB1回中に4回の砲撃。これはなんとかなるかな?



30発の夢

上の結果から、HBガンスは属性砲撃30発分だけ竜撃砲より輝ける可能性があります

竜撃砲が肉質無視で全体防御率のみ影響を受けるのに対して
属性砲撃は更に属性肉質まで影響します。
他にもHB終わりに必ず発生する離脱や剣晶装着>HB発動という戦線離脱もあります。

結論としては「属性砲撃は状況によって使える場合がある」という玉虫色の結果となりました。
ただその「状況」がナズチ+雷大連撃砲だけではなくなったというところでしょうか。

もし計算とか間違ってたらごめんなさい。
超長文を呼んで頂きありがとうございました(*´ω`*)

また、属性砲撃、連撃砲の倍率など検証された先人の方々に御礼申し上げます。

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Tag: MHF

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